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08.


ニポポ像

網走の代表的民芸品樺太アイヌの小さな木彫り人形をルーツとして昭和29年に創作されました。ニポポ(木の小さな子)はどんな願いでもかなえて幸福をもたらしてくれると信じられています。
山での狩りや海での漁に出かける時などは、ニポポに向って「今日は沢山の獲物を与えてください」とお願いして出かけそして、得てきたものは食べる前に先にニポポの口に与え感謝したと話があります。目は横一直線ですが上からは笑顔、下からは泣き顔に見えます。
網走のカントリーサインもニポポです。
そして網走を散策するといくつかのニポポに出会えますので、探してみるのもいいですね。
お土産に人気のかまぼこやモナカにもなっています。
そんなニポポの一つが網走中央商店街(西三プラザのシンボル)にあります。
 
 
 
 
網走市代表性的民間工藝品,語源來自昭和29年樺太阿伊努族人製作的小型木製人偶。人們相信,二ポポ(NIPOPO)(小木人)可以實現任何願望,帶來幸福。狩獵或出海捕魚時,面向小木人祈願「今天也請給我們巨大的收穫」後再出發,享用得到的食物前,先面向小木人的嘴巴表達感謝。小木人的眼睛雖然是一條橫線,但從上看便是笑顏,從下看便是哭泣的臉。
網走市的歡迎標誌也是小木人。此外,在網走市內散步也會偶爾遇到小木人,一起找找看喔。還有小木人樣式的魚糕和糯米餡餅。这些小木人都可以在網走中央商店街(西三Plaza標誌)找到。
 
尼坡坡是最初起源于库页阿依努民族的木制人偶,网走代表性的民俗工品,起源于1954年。人相信尼波波(木制人偶)可以实现任何愿望并带来幸福。
当在山上打或在海里捕鱼时,去尼坡坡:今天请让我捕到很多物。,然后再出门。捕到的物在吃之前先尼坡坡吃并向它表示感。尼坡坡眼睛是直线的,但从部看起来像是微笑的,从底部看起来像是哭泣的
网走市的迎牌上也是尼坡坡。
而且,在网走市散步也能遇到尼坡坡,可以着找找看。
网走市的热卖点心和糕有些也做成了尼坡坡的子。
尼坡坡中的一个在网走中央商街(西三广的地)。